2018/10/02 10:00

『スター・ウォーズ』ルーカスフィルム社長、2021年まで任期延長

2021年まで任期を延長したキャスリーン・ケネディ Todd Williamson / Getty Images
2021年まで任期を延長したキャスリーン・ケネディ Todd Williamson / Getty Images

 映画『スター・ウォーズ』シリーズなどを手掛けるルーカスフィルムの社長キャスリーン・ケネディが、2021年まで任期を延長する契約を結んだと、The Hollywood Reporter ほか各メディアが報じた。

 2012年にルーカスフィルムの社長に就任したケネディは、ジョージ・ルーカスに代わり同スタジオを指揮。2015年公開の『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』から始まった新三部作や、『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』といったスピンオフを展開するなど、これまで4本の『スター・ウォーズ』作品をプロデュースしてきた。

 しかし近年は、昨年12月に全世界で公開された『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』に対する賛否両論の評価や、今年5月に全米公開された『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』が興行的に苦戦を強いられるなど、彼女にとっても苦しい状況が続いている。先日ウォルト・ディズニー・カンパニーの会長兼CEOであるボブ・アイガーは同サイトのインタビューで、今後『スター・ウォーズ』作品の公開頻度を落とすことを明言。この流れを受けて、任期を延長したキャスリーンが今後のシリーズをどう展開していくのか注目したい。

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