2018/10/04 23:02

不妊治療がテーマの話題のコメディー映画、キャストらが語る

主演はコメディーに定評のあるキャスリン・ハーン
主演はコメディーに定評のあるキャスリン・ハーン

 現在開催中のニューヨーク映画祭に出品されているNetflix映画『プライベート・ライフ』(10月5日 配信開始)について、女優のキャスリン・ハーン、モリー・シャノン、ケイリー・カーター、そしてタマラ・ジェンキンス監督が、10月1日(現地時間)、ニューヨークのリンカーン・センターのウォルターリード・シアターで行われた記者会見で語った。

 本作は、映画『マイ・ライフ、マイ・ファミリー』のジェンキンス監督がメガホンを取った、不妊治療が題材のコメディー映画。長年に渡り不妊治療を試みてきたリチャード(ポール・ジアマッティ)&レイチェル(キャスリン)夫妻は、ある日、居候をしにきた姪のセイディー(ケイリー)に卵子提供者としての協力を求めるが、やがてその決断が思わぬ方向に発展していく。モリーは、セイディーの母親シンシアを演じている。

 今作について、核心にある部分は、わたし個人の体験によるものと明かしたジェンキンス監督。「わたしと夫は受精過程まで、さまざまな体験を経てきたの。事実は、映画の内容とは多少異なるけれど、似たような経験をしていて、今はわたしたちには8歳の子供がいるわ。ちなみに、For Miaと娘にささげる映画としてクレジットしてあるけれど、今作は娘の話になっているわけではないわ。わたし自身は、結婚生活においてのミッドライフ・クライシスに興味を持って今作を描いたの。もっとも、わたし自身がこの受精過程を経験したときは、これを題材にしようとは思わなかったけれど、わたしの周りには似たような体験をした友人がたくさんいて、そこでようやく、この題材に興味を持って脚本を書いたというわけよ」。

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