2018/10/07 06:08

乃木坂46・齋藤飛鳥が“表現者”として得たもの

齋藤飛鳥
齋藤飛鳥

 乃木坂46でアイドルとして活動するほか、女性ファッション雑誌「sweet」ではレギュラーモデルも務めている齋藤飛鳥が、10月5日公開の映画『あの頃、君を追いかけた』でスクリーンデビューを果たした。主人公の浩介(山田裕貴)と甘酸っぱい恋模様を繰り広げるヒロインの真愛を演じた齋藤が、今回の作品を通して“表現者”として学んだことを語った。

 映画初出演について、「最初に一番大きかったのは、なんで私なんだろうなっていう疑問でした。あまりお芝居もやったことがなかったし、映画も初めてなので、私に務まるのかなという不安が最初にありました」と正直な気持ちを吐露した齋藤は、「お芝居の経験が浅いことがどうしても引っかかってしまって、不安を抱えたまま現場に入りました」と撮影当初を振り返る。

 「真愛ちゃんは魅力的な女の子なので、演じるにあたってやっぱり作り込まなきゃいけないのかなとか、どうしたら魅力的に見えるのかなと考えていました」。そんな齋藤の不安は、“リアルな学生の話”であることを大事にしたいという長谷川康夫監督の言葉や、周囲の人の助言で次第に解消していった。「真愛ちゃんに成り切ろうというよりは、真愛ちゃんに寄り添いたい、真愛ちゃんがどういう気持ちなのかを深く考えて演じたいなと思いました」

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