2018/10/11 06:35

中川大志、最強の“主役感”のワケ!

映画『覚悟はいいかそこの女子。』より (C) 椎葉ナナ/集英社 (C) 2018映画「覚悟はいいかそこの女子。」製作委員会
映画『覚悟はいいかそこの女子。』より (C) 椎葉ナナ/集英社 (C) 2018映画「覚悟はいいかそこの女子。」製作委員会

 今年は映画『坂道のアポロン』や『虹色デイズ』、大反響を呼んだドラマ「花のち晴れ~花男 Next Season~」などに出演し、まさに引っ張りだこの若手俳優・中川大志。人を引き付ける“主役感”の理由を、主演映画『覚悟はいいかそこの女子。』(10月12日公開)の木村元子プロデューサーに聞いた。

 数々の映画やドラマを手掛けてきた木村プロデューサー。中川とは『覚悟は~』のほか、昨年公開された映画『きょうのキラ君』でも仕事をした。木村プロデューサーは、中川の俳優としての最大の魅力はやはりその演技力にあると語る。まだ二十歳の中川だが、キャリアは約10年。NHKの朝ドラや大河、大ヒットドラマ「家政婦のミタ」などに出演し、子役時代から活躍してきた。“子役は大成しない”ともされるなか、10代のころからとどまることのないその勢いは中川の特別な点と言える。演技については“経験がものを言う”部分もあるだろうが、それ以上に木村プロデューサーは「謙虚で絶対におごらない」という中川の性格に活躍の理由があると考える。

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