2018/10/18 22:42

ウィレム・デフォー、画家ゴッホを演じた話題作を語る

ゴッホを演じたウィレム・デフォー
ゴッホを演じたウィレム・デフォー

 ニューヨーク映画祭でクロージングナイト作品に選ばれた話題作『アット・エターニティズ・ゲート(原題)/ At Eternity’s Gate』について、ウィレム・デフォー、オスカー・アイザック、ルパート・フレンドそして、 ジュリアン・シュナーベル監督が、10月12日(現地時間)、ニューヨークのリンカーン・センターにあるウォルター・リード・シアターの記者会見で語った。

 本作は、後期印象派を代表するオランダ出身の画家フィンセント・ファン・ゴッホ(ウィレム)が、1886年にパリに移住した後、画家ポール・ゴーギャン(オスカー)と、南仏アルルで共同生活していた時代を描いた作品。映画『バスキア』『潜水服は蝶の夢を見る』のシュナーベル監督がメガホンを取った。ルパートは、ゴッホの弟テオを演じている。

 シュナーベル監督とは長年の付き合いだというウィレム。監督のセットでの演出について、「朝セットを訪れると、ジュリアンとクルーと俳優たちがいて、それぞれが内容を把握しながら、撮影の準備を進めているんだけど、いざ撮影に入るとすぐに撮り終えてしまうんだ。その日の撮影がランチ前に終わってしまうこともあって、残りの時間を散歩しながら過ごしたり、絵を描いたりしたこともあったくらいだよ。しっかりとした構成で撮影されていつつ、たまに気を緩めることもできた。それってすごく特別なことなんだ」と振り返った。実際にゴッホが住んでいた場所などで撮影したことが、キャラクターを構成する上で非常に役に立ったそうだ。

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