2018/10/21 07:15

城桧吏、初の大河ドラマ出演に「歴史って面白い」

城桧吏、大河ドラマ初出演 (C) NHK
城桧吏、大河ドラマ初出演 (C) NHK

 カンヌ国際映画祭の最高賞・パルムドール受賞の映画『万引き家族』や、山崎賢人主演のフジテレビ系ドラマ「グッド・ドクター」で注目を浴びる城桧吏(じょうかいり・12歳)が、大河ドラマに初出演する意気込みや、豪華キャストとの共演エピソードなどを明かした。

 明治維新の立役者、西郷吉之助(隆盛)の波乱の生涯を鈴木亮平主演で描く「西郷どん」で城は、かつて吉之助が流罪となり奄美大島で結ばれた愛加那(二階堂ふみ)との子ども・菊次郎の9歳~12歳を演じる。初登場は21日放送の第39回。「初めての大河なので、出演が決まったときはとても緊張しましたが、現場ではみなさん優しくて、すごく楽しく、居心地がよかったです」と笑顔を見せた。初めての時代劇にも「スタジオのセットが素晴らしかったです。菊次郎という人の人生を知れて、歴史って面白いなと思いました」と目を輝かせた。

 城ふんする菊次郎は9歳のとき、生まれ育った奄美大島から薩摩の西郷家に引き取られ、継母・糸(黒木華)と暮らすことになる。その後、12歳でアメリカに留学。帰国後は、17歳で西南戦争に従軍し負傷して右足を失うが、戦後は外務省に入って台湾の支庁長や、京都市長を務める人物だ。

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