2018/10/23 20:22

河瀬直美、東京オリンピック公式映画監督に就任

左から順に、森喜朗(会長)、河瀬直美監督、武藤敏郎(専務理事・事務総長)
左から順に、森喜朗(会長)、河瀬直美監督、武藤敏郎(専務理事・事務総長)

 『あん』『殯(もがり)の森』などで知られる河瀬直美監督が、「東京2020オリンピック競技大会」の公式映画監督に就任したことが、23日に虎ノ門ヒルズで行われた会見で明らかになった。

 オリンピック公式映画は、20世紀初めより、すべての大会で制作されてきた。そして今回、国際オリンピック委員会の決定に基づき「東京2020オリンピック競技大会」の公式映画監督に河瀬監督が就任することになった。今回の公式映画は、2021年春に完成予定となっており、その後、国内外での公開が予定されている。また、映画の著作権はIOCに帰属となり、IOCのオリンピック文化遺産財団管理のもと、オリンピックミュージアムに収蔵されるという。

 日本では、1964年東京オリンピックの市川崑監督、1972年札幌オリンピックの篠田正浩監督、そして1998年の長野オリンピックではバド・グリーンスパン監督が公式映画監督を務めてきた。また、河瀬監督は1936年ベルリンオリンピックのレニ・リーフェンシュタール監督らに続き、史上5番目の女性監督となる。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

元気いっぱい。行動的になればなるほど、ツキがまわってくるの...もっと見る >