2018/10/26 07:15

小松菜奈、人生初ショートヘアの理由明かす タトゥーメイクは20以上!

中島哲也監督のホラー映画『来る』でキャバ嬢の霊媒師にふんした小松菜奈 (C) 2019「来る」製作委員会
中島哲也監督のホラー映画『来る』でキャバ嬢の霊媒師にふんした小松菜奈 (C) 2019「来る」製作委員会

 女優の小松菜奈が、長編映画デビュー作『渇き。』の中島哲也監督と約5年ぶりのタッグを組むホラー映画『来る』(12月7日公開)に出演するために髪をバッサリ切ったことを明かした。また、本作で人生初のピンクのカラーリング、タトゥーメイクも経験したという。

 深町秋生の小説「果てしなき渇き」に基づく2014年公開の映画『渇き。』で、裏の顔を持つ小悪魔的女子高生のヒロインにふんし、鮮烈な長編映画デビューを飾った小松。完璧なクオリティーを目指すゆえに、キャストやスタッフに厳しいことで知られる中島監督だが、小松は『渇き。』以降も新作への出演を願い、中島監督が新作を撮る情報を聞いたときには二作連続の出演が叶うとは想像しておらず「どんな新人女優が出演するんだろう」と嫉妬さえ覚えたとか。

 新作『来る』で小松が演じるのは、キャバ嬢の霊媒師・真琴という強烈なキャラクター。オカルトライター・野崎(岡田准一)の紹介で、怪現象に悩まされるイクメンパパ・秀樹(妻夫木聡)の相談に乗り、正体不明の脅威と対峙する役どころだ。ピンクのショートボブに全身タトゥー、マスカラがにじんだメイクとビジュアルも強烈だが、監督の思い描くイメージを体現するためにトレードマークだった美しい髪をバッサリ切り、ピンクに染めた。23日に行われた記者会見でも触れていたが、いずれも人生初の体験。しかし小松自身まったく躊躇はなく「むしろ感謝しています」ときっぱり。意図をこう語る。

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