2018/11/01 00:00

「仮面ライダー響鬼」ブルーレイ化!細川茂樹の新規インタビューも

ヒビキさんと少年の物語が蘇る! - 仮面ライダー響鬼 (C)石森プロ・東映
ヒビキさんと少年の物語が蘇る! - 仮面ライダー響鬼 (C)石森プロ・東映

 平成仮面ライダーシリーズ第6作「仮面ライダー響鬼(ヒビキ)」のブルーレイBOX発売が決定した。2019年1月9日に発売されるBOX1には、主演・細川茂樹の新規インタビューも収録される。

 2005年から2006年にかけて放送された本作は、修行によって、人々を苦しめる妖怪・魔化魍(まかもう)を退治する“鬼”となる力を手にした、戦士たちの物語。新人を配役することの多い主役ライダーに、ベテラン俳優の細川を抜てきしたことでも話題を呼んだ。

 和を強調した世界観や、斬新なライダーのデザイン、ベルトを使用しない変身、楽器がモチーフの武器など、過去の平成ライダーシリーズとは異なる作風を採用。また、“響鬼”ことヒビキの戦いと並行して、彼が助けた高校生・安達明日夢(栩原楽人)の成長を描いた人間ドラマ重視の構成も多くのファンを魅了し、根強い支持を集めている。

 放送終了から12年が経過し、細川は「『鍛えてますから』が口癖だった仮面ライダー響鬼。バケモノを倒すには、鍛えなければならないと、ヒビキは随所で語りました。人間も同様、生きることが試練。身体を鍛え、頭を鍛え、そして心も鍛え続けなければ、自分らしい明日や夢を迎えることはできず、無意味、透明の日々になってしまいます」とコメント。インタビューは撮り下ろしとなり「主演の意味、演じた責任、月日が経ち、改めて想うことをインタビューで残しました」と証言する。

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