2018/11/05 22:42

『ボヘミアン・ラプソディ』伝説のライヴシーンは大きな挑戦だった…撮影監督が明かす

映画『ボヘミアン・ラプソディ』より、伝説的ライヴを再現したライヴエイドのシーン (C) 2018 Twentieth Century Fox
映画『ボヘミアン・ラプソディ』より、伝説的ライヴを再現したライヴエイドのシーン (C) 2018 Twentieth Century Fox

 イギリスを代表するロックバンド、クイーンを題材にした話題作『ボヘミアン・ラプソディ』(11月9日 日本公開)について、撮影監督を務めたニュートン・トーマス・サイジェルが、10月31日、電話インタビューに応じた。

 本作は、数々の名曲を生み出したロックバンド、クイーンのメンバーたちを描いた注目作。1970年代、ルックスや複雑な出自に劣等感を持つフレディ・マーキュリー(ラミ・マレック)は、ボーカルが脱退したブライアン・メイ(グウィリム・リー)とロジャー・テイラー(ベン・ハーディ)のバンドに自身を売り込み、ジョン・ディーコン(ジョゼフ・マッゼロ)も加えて4人でクイーンを結成する。一気にスターダムに駆け上った彼らだったが、次第に亀裂が生じ始めていく。映画『X-MEN』シリーズなどのブライアン・シンガーが監督を務めた。

 本作の見どころの一つに、1985年に旧ウェンブリー・スタジアムで行われた「ライヴエイド」(20世紀最大のチャリティーコンサート)のシーンがある。撮影に7日間を費やし、実寸大のステージのセットを作り上げるなど、こだわり抜かれたこのシーンについて、ニュートンは大きな挑戦だったと語る。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

面倒見がよくなっている今日のあなた。下の人に声をかけたり助...もっと見る >