2018/11/02 20:06

『半世界』阪本順治監督、観客賞で肩の荷おりた 稲垣吾郎主演の“プレッシャー”明かす【第31回東京国際映画祭】

おめでとうございます! - 阪本順治監督
おめでとうございます! - 阪本順治監督

 2日、31回東京国際映画祭のアウォード・セレモニーが行われ、稲垣吾郎が主演し、阪本順治が監督を務めた映画『半世界』(2019年2月公開)が観客賞を受賞。ステージでトロフィーを受け取った阪本監督が、ステージ上、そしてその後に行われた受賞者記者会見で喜びを語った。

 ステージに上がった阪本監督は「(観客賞受賞が)不意打ちでした」と驚きを明かしつつ「父の遺言でスピーチは短めにと言われております」と笑いを誘うと「たくさんの方が投票してくださったおかげです。みんなでお祝いします。ありがとうございます」と感謝した。

 その後に行われた記者会見にやってきた阪本監督は会見が始まるまでの待ち時間に「飲んでるんですよ」とご機嫌な様子。「コンペティション部門に選ばれたからには『グランプリ』というのもチラッと脳裏には浮かんだ」としつつ、「観客賞というものに憧れがあったんです。海外の映画祭に参加した時に『観客賞がうらやましい』と思っていたので、とても嬉しかったです」と続けた。

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