2018/11/07 22:42

『ボヘミアン・ラプソディ』役作りの苦労をキャストらが語る

左から、アレン・リーチ、ジョセフ・マッゼロ、グウィリム・リー
左から、アレン・リーチ、ジョセフ・マッゼロ、グウィリム・リー

 伝説のロックバンド、クイーンを描いた話題作『ボヘミアン・ラプソディ』(11月9日 日本公開)について、グウィリム・リー、ジョセフ・マッゼロ、アレン・リーチらが、10月30日(現地時間)、ニューヨークのAOL開催イベントで語った。

 本作は、伝説のロックバンド、クイーンのリードボーカル、フレディ・マーキュリーとバンドのメンバーたちを描いた注目作。「ボヘミアン・ラプソディ」「ウィ・ウィル・ロック・ユー」など数多くの名曲が誕生する過程や、20世紀最大のチャリティーコンサート「ライヴエイド」での圧巻のパフォーマンスなどを再現しながら、華やかなスターダムの裏に隠された知られざる事実を描いている。グウィリムとジョセフは、それぞれクイーンのバンドメンバー、ブライアン・メイとジョン・ディーコンを、アレンはフレディのマネージャー、ポール・プレンターを演じた。

 今作では音楽総指揮を担当しており、現在進行形で偉大なギターリストであるブライアン・メイ。演じたグウィリムは、そんなブライアンと時間を共有できたことを特権だったと話す。「ブライアンは寛大にも貴重な時間を僕に割いてくれたんだ。イギリスの古い硬貨を使って、どのような角度でギターの弦を弾くのか見せてくれたり、教えてくれたりしたよ。それに、彼と共に時間を過ごして、お互いを知る時間ももうけてもらったんだ。僕自身はクイーンのファンとして育ったし、最初にブライアンに会ったときは彼にすっかり魅了されていたよ。でもその憧れを取り払って、人として接することができたことは、キャラクターを作り上げる上で素晴らしい源となり、とても素晴らしい特権でもあったね」。

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