2019/01/01 05:00

綾瀬はるか、6年ぶり大河で歌唱シーンも ポジティブな女性像に共感

「いだてん」で主人公・金栗四三の妻・春野スヤを演じる綾瀬はるか (C)NHK
「いだてん」で主人公・金栗四三の妻・春野スヤを演じる綾瀬はるか (C)NHK

 2019年放送の大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」で中村勘九郎演じる金栗四三(かなくり・しそう)妻・春野スヤを演じる女優・綾瀬はるか。大河ドラマは2013年に主演を務めた「八重の桜」以来、約6年ぶりとなるが、綾瀬ならではの大河ドラマの魅力やスヤという女性への思いを語った。

 綾瀬演じるスヤは、熊本の医師の娘で、村一番のハイカラなお嬢様。幼なじみの金栗に好意を抱き、思い悩む金栗を太陽のような明るさで包み込む女性だ。台本を読んだ綾瀬は「とにかくまっすぐで凛とした佇まい。とても元気でいつも唄を歌っているような女性」という特徴をつかんだ。

 どんなに悲しい出来事があっても明るく前向き。特技は、明治時代末期の自転車ブームから流行り始めたハイカラ唄「自転車節」。劇中でも、ことあるごとに綾瀬の歌が披露されるというが、「状況によって歌い方が違うんです」と見方を指南。なかでも踊りながら歌ったり、走りながら大声で歌ったりするシーンは「スヤさんという人物が最もよく出ている場面だと思います」と語る。

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