2018/11/18 21:51

東出昌大、10年に一本の作品を追い求めて…30代の誓い

ファンの質問にも答えた東出昌大
ファンの質問にも答えた東出昌大

 第10回TAMA映画賞で最優秀男優賞を受賞した東出昌大が18日、東京・パルテノン多摩にて行われたプログラム「東出昌大 −躍動と温もりと−」に出席。今年30歳を迎えた東出は「これからは出演作品の本数も限られていくと思うけれど“10年に一本”という作品を追い求めていかなければいけない」と飛躍を誓った。

 『寝ても覚めても』『菊とギロチン』『パンク侍、斬られて候』『OVER DRIVE』など、2018年も出演映画の公開が続いたが「どちらかと決めているわけではありませんが、たまたまドラマの本数が少なく、映画の撮影に携われた期間だった」と明かす。続けて「今後はこういう本数になることはないと思います」と語ると、30代の過ごし方について、ある先輩からの助言を披露する。

 「誰もが知っている60代の業界のトップランナーの先輩が『30代はきつい』と話されていたんです。その方は20代から一線級で活躍されている俳優なのですが、30代になると出演本数が減るというんです」と語った東出。そうなったとき「10年に一本だ」と思えるものを追い求めていかないとダメだと肝に銘じているという。

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