2018/11/18 06:10

菅田将暉、デビュー10年目の決意

俳優・歌手・ラジオパーソナリティーとマルチに活躍する菅田将暉 - 写真:中村嘉昭
俳優・歌手・ラジオパーソナリティーとマルチに活躍する菅田将暉 - 写真:中村嘉昭

 俳優として時代の最先端を走り続け、2017年公開の映画『あゝ、荒野 前篇』で第41回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞ほか映画賞を総なめにした菅田将暉が、デビュー10年目の思いを明かした。

 全てが順風満帆に見えた役者業、ところがひとしきり不安を覚えていたのは、誰あろう菅田本人だった。「役の人生ばかりを生きていると、時々自分が分からなくなる」。そんな思いから音楽活動、ラジオパーソナリティーを積極的に始めた菅田は、現在「自分という土地に、どんな”家”(=菅田将暉)を建てようか。只今、土台作りの真っ最中」だと笑顔を見せる。

 俳優デビュー10年目、いろいろと振り返る節目の時を迎えている菅田。NHK朝の連続テレビ小説「まんぷく」に出演が決まった際も、SNSで「丁寧に挑ませていただきます」といつも以上に気合いのこもったメッセージを投稿していたが、「10年目という意識ももちろんありますが、それ以上に、『ごちそうさん』をはじめ、以前、お世話になったスタッフさんにまた呼んでいただいたという恩もありますし、地元の大阪が舞台で、おじいちゃん、おばあちゃんも率先して観てくれるので、自然に気合いが入りました」と目を輝かせる。さらに昨年、多忙な役者業に加え、ラジオパーソナリティー、ソロ歌手デビューを果たした菅田は、3つのフィールドで才能を発揮している。だがなぜ、そこまで活動の幅を広げる必要があるのだろうか。

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