2018/11/18 09:00

演技初挑戦のchayに矢口史靖監督が型破りな演出

『ダンスウィズミー』でミュージシャン役で女優デビューしたchay (C)2019「ダンスウィズミー」製作委員会
『ダンスウィズミー』でミュージシャン役で女優デビューしたchay (C)2019「ダンスウィズミー」製作委員会

 『ウォーターボーイズ』『ハッピーフライト』などの矢口史靖監督の新作映画『ダンスウィズミー』(2019年夏公開)で女優デビューを果たしたシンガーソングライターのchayが、当初は「不安だらけだった」という矢口組の撮影を振り返った。

 2013年10月から2014年3月にかけて出演した「テラスハウス」で“まいまい”の愛称で、お茶の間で親しまれるようになり2015年より「CanCam」専属モデルを務めるなど活動の幅を広げるchay。矢口監督が初のミュージカルに挑戦する本作で、催眠術をかけられ、音楽を聴くといつでもどこでも踊り出す体になってしまったヒロイン・静香(三吉彩花)が新潟で偶然出会う、謎のストリートミュージシャン・山本洋子を演じている。

 クランクイン前には「映画を観るのはすごく好きで矢口監督作品のファンでもあったのですが、自分に演技が向いていると思えなくて。わたしが思い描いていた映画の撮影現場は罵声が飛び交っているイメージで、演技初挑戦のわたしが入ったらどんなに怒られるだろう」と不安でいっぱいだったchay。しかし矢口監督からは「演技しようとしなくていい。そのままでいい」と思いがけない言葉をかけられ、のびのびと演じられたという。

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