2018/11/23 14:16

林遣都「殴っていい?」高杉真宙の熱演に奮い立つ

それぞれの熱い思い!
それぞれの熱い思い!

 高杉真宙と林遣都が23日、TOHOシネマズ日比谷で行われた映画『ギャングース』(公開中)の初日舞台あいさつに出席。林は裏社会に精通する情報屋を演じ、高杉演じる主人公の一人と距離感を保ちつつ協力し合う役どころだったが、「鬼気迫る感じがすごく伝わってきた」という高杉に負けないようにと「本当に殴っていい?」と承諾を得たうえで撮影に挑んだことを明かした。

 犯罪者だけを標的とする窃盗「タタキ」稼業で過酷な社会を生き抜こうとする三人の少年たちを描く同名青春漫画を映画化した本作。高杉は「タタキ」専門の窃盗団の情報収集・標的選定担当のサイケを演じており、舞台あいさつには工具全般担当のカズキ役の加藤諒、車両・機動担当のタケオ役の渡辺大知のほか、山本舞香、篠田麻里子、MIYAVI、入江悠監督も登場した。

 高杉は「この作品を知った時に衝撃を受けたんです。自分のいる世界なのに、こういう世界があるんだって。それを伝えられる職業だからこそ、知ってもらえるよう努力してきました。たくさんの人に観ていただいて、自分たちが伝えたいことが伝わっていればいいな」と感慨深げにコメント。

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