2019/01/21 05:35

新田真剣佑、俳優業のモチベーションは「ゴールがないこと」

「難しい役だった」と吐露した新田真剣佑 (C) 2019「十二人の死にたい子どもたち」製作委員会
「難しい役だった」と吐露した新田真剣佑 (C) 2019「十二人の死にたい子どもたち」製作委員会

 映画化決定の報道以来、反響を呼んでいる『十二人の死にたい子どもたち』(1月25日公開)。若手キャストたちのなかでも、ひときわ注目を浴びているのが、実力派俳優・新田真剣佑だ。医療関係に詳しい推理好きな少年・シンジロウを演じ、題材を含め「とても難しかった。新しい体験だった」と振り返る新田が、役に挑む姿勢や俳優業へのモチベーションを語った。

 見知らぬ十二人の未成年たちが集団安楽死を求めるというショッキングな題材を描いた冲方丁のサスペンスを、鬼才・堤幸彦監督が映画化した本作。杉咲花、北村匠海、高杉真宙、黒島結菜、橋本環奈ら若手俳優たちが勢ぞろいする密室サスペンスは、センセーショナルな内容と共に、それぞれの演技合戦も注目される。

 新田も、念願だった堤組参加への喜びと共に「若手俳優だけが集まる作品はあまりないので、芝居だけで勝負する集団のなかに身を投じられるのはすごく楽しみでした」と同世代の俳優たちが、ほぼワンシチュエーションのなか、じっくりと芝居を繰り広げられることに興奮したという。

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