2018/11/23 23:07

ホグワーツの戦いでマルフォイがハリーを助けるバージョンあった…『死の秘宝』監督が振り返る

 このほか本編に残ったシーンでも原作本と違う部分はいくつかあるが、その瞬間にふさわしいと思えるものはいろいろ試してみたといい、その原動力は全ての観客が楽しめる映画を作りたいという思いだったという。イェーツ監督は「原作者のJ・K・ローリングはとても協力的で、僕たちの意図を理解してくれ、いつも『それはクールね! なぜあなたがそうしたいのかわかった』と言ってくれた。原作とはちょっと違うことでも奨励してくれたんだ」と振り返った。

 ちなみに、『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』では『死の秘宝 PART2』以来実に7年ぶりにホグワーツが登場する。久々にホグワーツのセットでの撮影に臨んだイェーツ監督は「正直に言うと、いろいろな感情が入り混じっていた。もちろん戻れてとてもうれしいけれど、『ハリー・ポッター』4作を仕上げた当時は完全に疲れ切っていて、そのことを思い出してね。また、今回戻ってきての驚きもあった。ダニエル(ハリー役のダニエル・ラドクリフ)たちがいない教室はすごく奇妙だったけど、学生役のエキストラたちとジュード(若きダンブルドア役のジュード・ロウ)が入ってきたら、ホグワーツが息を吹き返したんだ」と思い入れたっぷりに語っていた。(編集部・市川遥)

映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』は公開中

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