2018/11/25 15:25

前田敦子、過酷だった映画デビュー作に込めた成長への思い

過酷だったが大きな感謝 市川準監督について語った前田敦子
過酷だったが大きな感謝 市川準監督について語った前田敦子

 女優の前田敦子が24日、東京・目黒シネマで行われた市川準監督特集上映「市川準の女優たち、それから。」に犬童一心監督と共に出席。この日は、前田の映画デビュー作となった『あしたの私のつくり方』が上映されたが「とにかくなにもできず怖かった記憶しかなかった。現場で固まっていた印象しかなく逃げ出したかった」と振り返った。

 9月15日に第1子を妊娠中であることを所属事務所を通じて発表した前田。客席から「おめでとう」という声が上がるなか、笑顔で登壇すると、司会者からも「もうすぐママになるというなか、犬童監督のために来ていただきました」と感謝の言葉が出る。

 前田にとって、2007年に公開された『あしたの私のつくり方』は、記念すべき映画デビュー作であるが、完成時に試写で観て以来、怖くて一度も観ることができない作品だという。その理由を前田は「撮影中の過酷な記憶が残っていて、どうしても観ることができないんです」と明かす。

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