2018/11/28 22:42

『ムーンライト』バリー・ジェンキンズ監督、話題の新作を語る

最新作が早くも話題のバリー・ジェンキンズ監督
最新作が早くも話題のバリー・ジェンキンズ監督

 アカデミー賞作品賞を受賞した映画『ムーンライト』のバリー・ジェンキンズ監督が手掛けた話題の新作『ビール・ストリートの恋人たち』(2019年2月22日 日本公開)について、10月8日(現地時間)、ニューヨークのリンカーン・センターにあるアリス・タリス・ホールで開催されたイベントで語った。

 本作は、ジェームズ・ボールドウィンの小説「ビール・ストリートに口あらば」を基に映画化。1970年代のニューヨーク・ハーレムに生きる若い二人の愛と信念の物語を、圧倒的な映像美と抒情的な音楽で描いている。19歳のティシュ(キキ・レイン)と22歳の彼女の婚約者フォニー(ステファン・ジェームズ)は、幸せな生活を送っていたある日、フォニーが無実のレイプ容疑で逮捕される。投獄後、ティシュの妊娠が判明。彼女は誕生する子供のために、自分の家族と弁護士のサポートを受け、フォニーの無実を証明しようと奔走する。ティシュの母親シャロン役をレジーナ・キングが、フォニーの友人ペドロシート役をディエゴ・ルナが演じている。

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