2018/11/29 23:02

話題のテレビシリーズ「ナルコス:メキシコ編」、主演のディエゴ・ルナが語る

話題作への出演が続くディエゴ・ルナ
話題作への出演が続くディエゴ・ルナ

 映画『天国の口、終りの楽園。』『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』のディエゴ・ルナが、Netflixの話題のテレビシリーズ「ナルコス:メキシコ編」について、11月27日(現地時間)、ニューヨークのAOL開催イベントで語った。

 コロンビアの麻薬戦争を描いてきたテレビシリーズ「ナルコス」だが、「ナルコス:メキシコ編」では、数多くの麻薬組織が乱立していた1980年代前半のメキシコが舞台に。1981年、メキシコの大都市グアダラハラ、麻薬カルテルを率いる指導者ミゲル・フェリクス(ディエゴ)は、麻薬組織"プラサ"を統合する。腐敗したメキシコ政府も支配し、アメリカ市場で大儲けをする中、アメリカDEA局員キキ・カマレナ(マイケル・ペーニャ)がグアダラハラの支局に赴任。フェリクスの捜査を始めていく。

 大ヒットしたNetflixのテレビシリーズ「ナルコス」と、今作「ナルコス:メキシコ編」との関係性について、異なったシリーズではあるが、相互補完的な関係性があるとディエゴは語る。「当時の麻薬問題は今日の麻薬問題とつながっているんだ。『ナルコス』シリーズでのパブロ・エスコバルの話は、逸話的なものだけど、ほとんどの人はパブロ・エスコバルという麻薬王を知っている。彼に関するドキュメンタリーや長編映画も製作され、多くのコンテンツがもともとたくさんあるんだ。一方で、1980年代のメキシコの麻薬に関しては、ほとんどの人は知らないと思う。この1980年代に招いた混乱(麻薬問題)を、今もメキシコは抱えているんだ」

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