2018/11/30 04:00

クリント・イーストウッド監督・主演!『運び屋』2019.3.8公開決定

クリント・イーストウッドが10年ぶりに監督作で主演! 『運び屋』ポスタービジュアル (C)2018 VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED, WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC
クリント・イーストウッドが10年ぶりに監督作で主演! 『運び屋』ポスタービジュアル (C)2018 VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED, WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC

 名匠クリント・イーストウッド監督が、90歳間近にして麻薬の運び人を務めていた老人の実話を映画化する新作『運び屋』が、2019年3月8日より日本公開されることが決定し、特報映像とポスタービジュアルが公開された。イーストウッドが監督作で自ら主演を務めるのは『グラン・トリノ』(2008)以来10年ぶりとなる。

 本作のベースになったのは、2014年6月に The New York Times 誌に掲載された1本の記事。そこには、2011年に逮捕された、メキシコからデトロイトへ大量のコカインを運び込んでいた“伝説の運び屋”が、逮捕歴もない87歳の普通の老人レオ・シャープだったという、衝撃的な事件が記されていた。

 この事実をもとに、『グラン・トリノ』でもイーストウッドとタッグを組んだニック・シェンクが脚本を執筆。イーストウッド監督作『アメリカン・スナイパー』(2015)で主演を務めたブラッドリー・クーパーをはじめ、ローレンス・フィッシュバーン、アンディ・ガルシア、マイケル・ペーニャ、ダイアン・ウィーストらに加え、イーストウッドの娘アリソン・イーストウッド、『死霊館のシスター』のタイッサ・ファーミガなど新星まで、実力派がイーストウッドの下に集結した。

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