2018/12/02 22:00

エミー賞受賞ドラマ、「ウエストワールド」との類似回避でストーリー変更

写真は「ブラック・ミラー」シーズン3より Netflix / Photofest / ゲッティ イメージズ
写真は「ブラック・ミラー」シーズン3より Netflix / Photofest / ゲッティ イメージズ

 エミー賞を受賞したテレビドラマ「ブラック・ミラー」シーズン3のエピソード「サン・ジュニペロ」が、「ウエストワールド」と類似していたため、当初のストーリーを変更していたことがVultureのインタビューで明らかになった。

 ファンの間でも人気の同エピソードは、常に80年代という架空の町サン・ジュニペロで恋に落ちた2人の女性を描いた作品。サン・ジュニペロの住人は死後に記憶をデジタル化した人か、死に際にあり、お試しで訪れている人たちだ。

 シリーズのクリエイターの一人、チャーリー・ブルッカーによると当初は、失くした恋人と疑似体験できるソフトにはまる女性を描いたシーズン2のエピソード「ずっと側にいて」の世界を拡大する予定だったという。「事実上、天国というテーマパークに行けば死んだ恋人や親戚、友人に会えるというストーリーにしたかったんだけど、『ウエストワールド』があったので、これはできなかった。でも、休日に行く天国というコンセプトは残ったんだ」と語る。

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