2018/12/02 06:10

有村架純、結婚観を語る「理想は30歳までに」

有村架純 (写真:松井証弘)
有村架純 (写真:松井証弘)

 最新主演作『かぞくいろ−RAILWAYS わたしたちの出発−』(全国公開中)で、初のシングルマザー役に挑んだ女優の有村架純。結婚、そして夫の死によって子どもを女手一つで育てることになった主人公・晶(あきら)の愛と苦悩の日々を、等身大の演技で表現してみせた。映画を通して「将来、自分はどんな家庭が築けるのかちょっぴり不安になった」と語る有村が、頭の中でイメージする「理想の結婚像」を明かした。

 同作は、地方のローカル線を舞台にしたヒューマンドラマ『RAILWAYS』シリーズの最新作。夫・修平(青木崇高)の突然死によってシングルマザーとなった晶(有村)が、連れ子の駿也(歸山竜成)、義父の節夫(國村隼)と慣れない共同生活に四苦八苦しながら、鹿児島と熊本を結ぶ「肥薩おれんじ鉄道」の運転士をめざす姿をエモーショナルに描く。

 映画『3月のライオン』(2017)や『コーヒーが冷めないうちに』(2018)、さらには連続ドラマ「中学聖日記」(TBS系で放送中)など、年齢とともに大人の女性を感じさせる女優として成長し、着実に演技の幅を広げてきた有村。現在、25歳の彼女に、今回、ついに母親役が舞い込んだ。「わたしも晶と同じ年で、友だちのなかには結婚して子どもがいる人もいるので、そう遠い話ではなく、現実的といえば現実的。ただ(劇中では)家族のカタチが複雑なので、その辺りは演じるのが難しいなと思いましたね」と振り返る。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

日頃のストレスが出やすい日。今日はマッサージなどで身体を休...もっと見る >