2018/12/03 14:40

『ファンタビ』新作2週連続1位!『くるみ割り人形』は初登場3位【映画週末興行成績】

V2達成!『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』 (c) 2018 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved. Harry Potter and Fantastic Beasts Publishing Rights (c) J.K.R.
V2達成!『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』 (c) 2018 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved. Harry Potter and Fantastic Beasts Publishing Rights (c) J.K.R.

 土日2日間(12月1日~12月2日)の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、エディ・レッドメイン演じる魔法動物学者を主人公にしたファンタジーシリーズの第2弾『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』が2週連続で1位を獲得した。

 2位には先週に引き続き『ボヘミアン・ラプソディ』がランクイン。公開4週目の週末も好調で40万3,776人を動員し、興行収入は4億9,604万円。これはオープニング週末対比140%という数字で、週末までの累計動員は243万4,670人、累計興収は33億2,358万円に達した。公開週末から4週目の週末まで興収が上がる右肩上がり興行という異例の成績を残している(配給調べ)。

 3位には11月30日に初日を迎えた『くるみ割り人形と秘密の王国』が初登場した。同作はバレエ作品としても有名な「くるみ割り人形」の物語をディズニーが実写化したファンタジー作品。

 ほか新作では『機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)』のその後を描いたアニメーション『機動戦士ガンダムNT(ナラティブ)』が4位、有村架純が亡き夫の故郷・鹿児島で肥薩おれんじ鉄道の運転士を目指すシングルマザー役に挑んだ『RAILWAYS』シリーズの新作『かぞくいろ−RAILWAYS わたしたちの出発−』が9位となった。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

批判精神が旺盛。問題を解決する力は強いけれど、言葉がきつく...もっと見る >