2018/12/04 07:15

小松菜奈『渇き。』から5年 中島哲也監督のスパルタ指導に感謝

小松菜奈
小松菜奈

 女優の小松菜奈が、澤村伊智の小説「ぼぎわんが、来る」に基づくホラー映画『来る』(12月7日公開)で、『渇き。』の中島哲也監督と約5年ぶりにタッグを組んだ。「自分が5年間、いろんな作品を経て中島監督にどうアプローチするのか、というのがすごく楽しみであるのと同時に不安でもあって。『おまえはまだこんなものなのか』と思われるのも怖いですし、100%力を発揮できないのも怖かったです」。周りの評価に実力が追いつかなかったという長編映画デビュー作『渇き。』から、女優として生きていく覚悟を決めた現在までを振り返った。

 『渇き。』(2014)で学園一の人気者にして裏の顔を持つ小悪魔的な女子高生・加奈子にふんし、鮮烈な印象を放った小松。以降、『近キョリ恋愛』(2014)、『バクマン。』(2014)、『黒崎くんの言いなりになんてならない』(2016)などでヒロインを演じ、『溺れるナイフ』(2016)、『恋は雨上がりのように』(2018)などの主演作(W主演)も公開。マーティン・スコセッシ監督の『沈黙 −サイレンス−』(2017)でハリウッドデビューも果たすなど、ハイスピードで約5年を駆け抜けてきた。

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