2018/12/06 11:06

米AFIの映画トップ10!『アリー/スター誕生』『ブラックパンサー』など

12月4日、アメリカン・フィルム・インスティチュート(AFI)は、2018年の映画部門とテレビ部門のトップ10作品を発表し、映画部門では『アリー/スター誕生』『ブラックパンサー』『クワイエット・プレイス』などが選ばれた。写真は2018年1月撮影 (2018年 ロイター/Mario Anzuoni )
12月4日、アメリカン・フィルム・インスティチュート(AFI)は、2018年の映画部門とテレビ部門のトップ10作品を発表し、映画部門では『アリー/スター誕生』『ブラックパンサー』『クワイエット・プレイス』などが選ばれた。写真は2018年1月撮影 (2018年 ロイター/Mario Anzuoni )

[ロサンゼルス 4日 ロイター] - アメリカン・フィルム・インスティチュート(AFI)は、2018年の映画部門とテレビ部門のトップ10作品を発表し、映画部門では『アリー/スター誕生』『ブラックパンサー』『クワイエット・プレイス』などが選ばれた。

 このほか、『エイス・グレイド(原題) / Eighth Grade』、『メリー・ポピンズ リターンズ』(日本公開2019年2月1日)、『ブラック・クランズマン』(同3月)、『ビール・ストリートの恋人たち』(同2月22日)、『女王陛下のお気に入り』(同2月15日)、『グリーンブック』(同3月1日)、『ファースト・リフォームド(原題) / First Reformed』が選出された。

 また、メキシコで撮影され会話がスペイン語の映画『ROMA/ローマ』は、米国映画としての基準を満たさず選考対象から外れたが、特別賞が贈られた。

 米映画界では6日にゴールデン・グローブ賞のノミネートが発表される予定で、ハリウッドの賞レースが本格化する。米アカデミー賞は来年2月に発表される。

 AFIはテレビ部門では、「マーベラス・ミセス・メイゼル」「キング・オブ・メディア」「ジ・アメリカンズ」「ベター・コール・ソウル」などを選んだ。

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