2018/12/06 05:00

岡田准一&妻夫木聡、同い年ならではの距離感「シンパシー感じる」

岡田准一&妻夫木聡、中島哲也監督のホラー『来る』で共演 (C) 2018「来る」製作委員会
岡田准一&妻夫木聡、中島哲也監督のホラー『来る』で共演 (C) 2018「来る」製作委員会

 岡田准一と妻夫木聡が、『告白』などの中島哲也監督の最新作『来る』(12月7日公開)で約16年ぶりに再共演を果たし、第一線で活躍し続けてきた同世代の俳優ならではの思いを明かした。二人は共に1980年生まれ。デビューはそれぞれ、岡田が1995年、妻夫木が1998年と、約20年にわたって同時代を歩んできた。

 澤村伊智の第22回日本ホラー小説大賞受賞作「ぼぎわんが、来る」に基づく映画『来る』は、「何か」にとり憑かれたある家族に起きる怪現象を通し、人間の心の闇を描くホラー。中島監督ならではの恐怖映画となっている本作で、岡田は主人公のオカルトライターの野崎、妻夫木は妻子にも及んできた怪現象の脅威を野崎に相談するイクメンパパの田原を演じている。

 近年では岡田は2014年に「軍師官兵衛」で大河ドラマの主演を務め、昨年から今年にかけて『追憶』『関ヶ原』『散り椿』など主演作が立て続けに公開。一方、妻夫木は『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』(2017)などの主演や、『ミュージアム』の悪役や『怒り』(共に2016)の同性愛者役も話題になった。二人は互いに主演を務める機会が多いこともあり、共演は岡田が主演した2002年放送のテレビドラマ「木更津キャッツアイ」の最終話に妻夫木がゲスト出演して以来となる。

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