2018/12/06 20:32

『機動戦士ガンダムNT』プロデューサーに聞く シリーズの未来

数々の『ガンダム』シリーズを手掛けてきた小形尚弘プロデューサー
数々の『ガンダム』シリーズを手掛けてきた小形尚弘プロデューサー

 人気アニメ『機動戦士ガンダム』シリーズの新作映画『機動戦士ガンダムNT(ナラティブ)』(全国公開中)の完成を迎えたプロデューサーの小形尚弘が、シリーズの展望と共に、新作への手応えを語った。

 作家、福井晴敏がストーリーを担当したアニメ「機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)」から1年後を舞台に、消息不明となっていた金色の機体・ユニコーンガンダム3号機“フェネクス”を巡る物語が展開する本作。福井が脚本を担当し、地球連邦宇宙軍のヨナ・バシュタ少尉と、フェネクスのパイロットだったリタ・ベルナル少尉、そしてルオ商会の特別顧問ミシェル・ルオら3人の幼なじみの関係を軸に、福井独自の“ニュータイプ論”がつづられる。

 1979年放送の「機動戦士ガンダム」から続く世界観、宇宙世紀(U.C.)サーガの最新作でもあり、小形プロデューサーは「今までと違うものができあがりつつある。ニュータイプやサイコフレームのような、ある種のファンタジー要素を下地にしつつも、3人を軸とした話として、エモーショナルな作品になったという手応えはあります」と自信をのぞかせる。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

積極的に人の輪に飛び込もう。ぶつかることがあっても、反省の...もっと見る >