2018/12/11 06:00

辞職を決意した一輝が向かう先は…?高橋一生「僕らは奇跡でできている」最終回

辞職を決意した一輝が周囲を変えていく (C) カンテレ
辞職を決意した一輝が周囲を変えていく (C) カンテレ

 高橋一生が主演を務める「僕らは奇跡でできている」(カンテレ・フジテレビ系)が今夜11日、最終回を迎える。前回第9話の最後に樫野木聡(要潤)から厳しい一言を浴びて絶句した相河一輝(高橋)の決断が描かれることになる。

 生き物のフシギに目がない大学講師の一輝(高橋)がまわりの人々を翻弄しながらも、常識や固定観念にとらわれないものの見方で、周囲に緩やかな変化をもたらしてきた同ドラマ。同じ研究室で働く准教授の樫野木から「迷惑なんだよ。悪影響なんだよ。ここから消えてほしい」という激しい言葉を浴びた一輝は、翌日に大学を休むと、恩師である鮫島(小林薫)に辞職を願い出る。一輝の辞職はすぐに新庄(西畑大吾)ら学生たちにも広まり、みんなはどうにか慰留しようと奔走しはじめ、そして学生たちから事情を聞いた歯科医師の育実(榮倉奈々)は一輝に直接その理由を尋ねるが……。

 これまで常識に捉われないものの見方で、周りを驚かせてきた一輝だが、この最終話では、彼に影響を受けた人たちそれぞれの変化も描かれる。育実は彼の辞職理由に刺激を受けてあることをはじめ、これまで一輝と少しずつ心の距離を縮めてきた沼袋(児嶋一哉)は、大学を休んだ一輝を心配し、ある行動にでる。また「相河みたいになりたい」と発言してきた新庄も自分の道を見つけることに。そんななか、怒りをぶちまけた樫野木と一輝の関係も気になるところだ。

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