2018/12/11 09:10

『来る』柴田理恵の怪演「かっこよすぎる」と話題

柴田理恵 (C) 2018「来る」製作委員会
柴田理恵 (C) 2018「来る」製作委員会

 公開中のホラー映画『来る』で、霊媒師を演じる柴田理恵が「カッコ良すぎる」と話題になっている(以下、一部ネタバレあり)。

 澤村伊智による小説「ぼぎわんが、来る」を『告白』『渇き。』の鬼才・中島哲也監督が映画化した本作は、“あれ”に狙われるイクメンパパ・田原秀樹(妻夫木聡)とその周囲の人々の姿を描く。度重なる“あれ”による超常現象から家族を守りたい秀樹は、日本最強の霊媒師・比嘉琴子(松たか子)から、柴田ふんする霊媒師・逢坂セツ子を紹介してもらう。

 逢坂は、昔テレビに出演していた“タレント霊媒師”で、最近はテレビでもあまり見かけなくなった人物。サングラスをかけ、ボサボサの髪でビジュアルのインパクト大な逢坂は、秀樹とオカルトライター・野崎和浩(岡田准一)に会ってすぐ、2人向かって“あれ”が「来ます」と断言する。動揺する秀樹に対し、冷静に対応する逢坂の様子から、霊媒師として凄腕であることが伺える。

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