2019/01/18 09:12

2.5次元の行く末とは「刀剣乱舞」鈴木拡樹が語る!

鈴木拡樹
鈴木拡樹

 名だたる刀剣が戦士へと姿を変えた“刀剣男士”たちが、歴史を守るために戦う刀剣育成シミュレーションゲーム「刀剣乱舞-ONLINE-」を原案に実写映画化された『映画刀剣乱舞』で、舞台版同様、三日月宗近を演じている俳優の鈴木拡樹。ゲームやアニメの世界を実写で再現した2.5次元で活躍を続ける鈴木が、作品の魅力や、2.5次元の行く末、さらには「2.5次元俳優」と呼ばれることについて率直な胸の内を明かした。

 歴史修正主義者たちが過去に攻撃を仕掛けた西暦2205年。彼らの野望を阻止するために、顕現(けんげん)した“刀剣男士”たちが、織田信長が暗殺された「本能寺の変」の歴史的事実を守るために、タイムスリップするストーリーが映画ならではのカメラワークで展開する。

 舞台版でも三日月宗近を演じた鈴木は、映画化の話を聞いたとき「最初はピンとこなかった」と明かす。もともと鈴木は「『刀剣乱舞』の世界観は映画やドラマ向きのストーリーだと感じていたのですが、舞台化されたことにより、映像になる感覚を忘れてしまっていったんです」と述懐。しかし、徐々に作品に出会ったときの感覚を取り戻していくにつれ、「刀剣乱舞」が実写映画化されることの魅力を強く感じるようになっていったと明かす。

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