2018/12/10 19:22

スーパーマンが邪悪な存在だったら…ジェームズ・ガン製作ホラーの予告編公開

この子には善良なところもあるのよ! - 画像はYouTubeのスクリーンショット
この子には善良なところもあるのよ! - 画像はYouTubeのスクリーンショット

 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズのジェームズ・ガン監督が製作を務めたソニー・ピクチャーズのホラー映画『ブライトバーン(原題)/ Brightburn』の海外版予告編が公開された。スーパーマン誕生を描いた『マン・オブ・スティール』の背筋も凍るホラー版といった内容で、スーパーヒーロー映画ファンを興奮させている。

 同作の内容は今年7月のサンディエゴ・コミコンでガン監督が発表する予定だったが、小児性愛などをジョークにした彼の過去ツイート(約10年前のもの)が問題となってキャンセルとなり、米公開日も2019年5月24日に延期されていた。

 そして先日開催されたブラジル・コミコンにて、『ブライトバーン(原題)』の予告編がついに公開された。地球に墜落した宇宙船に乗っていた子供が、スーパーヒーローになる代わりに邪悪な何かになったとしたら……を描いた興味深い内容で、予告編にもプロデューサーとしてガン監督の名前が大きく載っている。出演は『ピッチ・パーフェクト』のエリザベス・バンクスなどで、『インバージョン 転移』のデヴィッド・ヤロヴェスキーがメガホンを取った。

 ちなみに不適切ツイート問題でマーベル/ディズニー映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』第3弾の監督をクビになったガンだが、その後、ライバルのDC/ワーナー・ブラザースに雇われ、現在は『スーサイド・スクワッド』続編の脚本を執筆中だ。(編集部・市川遥)

【関連情報】
【動画】怖ッ!『ブライトバーン(原題)』海外版予告編
『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』ジェームズ・ガン監督の解雇、全会一致の決定だった
一番嫌いなモノを与え続ける人体実験の模様を公開!
『ヴェノム』続編、2020年10月全米公開か
「シャイニング」続編に名子役ジェイコブ・トレンブレイ
不気味すぎ…衝撃の恐怖映画『サスペリア』ティザー予告&場面写真公開

今日の運勢

おひつじ座

全体運

運気はやや不安定。いいかげんな人にふりまわされるかも。でも...もっと見る >