2018/12/12 23:02

演技派俳優ウィリアム・フィクトナー、新作と自身キャリアを振り返る

映画『オール・ザ・デビルズ・メン』より、マイロ・ギブソン(左)とウィリアム・フィクトナー(右) (C)All the Devil’s Men, Saban Films
映画『オール・ザ・デビルズ・メン』より、マイロ・ギブソン(左)とウィリアム・フィクトナー(右) (C)All the Devil’s Men, Saban Films

 テレビシリーズ「プリズン・ブレイク」、映画『ミュータント・タートルズ』などに出演してきた演技派俳優ウィリアム・フィクトナーが、新作『オール・ザ・デビルズ・メン(原題)/ All the Devil’s Men』と自身のキャリアについて、12月7日(現地時間)、ニューヨークで電話インタビューで語った。

 本作は、戦地でテロリストを捕らえる賞金稼ぎのコリンズが、CIAを裏切った男マクナイトの追跡を依頼され、小部隊を結成してロンドンに調査に乗り出すというストーリー。映画『VANGUARD』(日本未公開)のマシュー・ホープが監督を務めた。

 見どころとなっている、最先端のテクノロジーを駆使した駆け引きや、戦闘シーンでの戦い方がかなりリアルに描かれていることについて、ウィリアムはホープ監督の手腕だと語る。「彼は最初から、リアルに描くことを明確にしていたんだ。実在の捜査官や戦場を経験した賞金稼ぎは、かなり危険なことに試み、誰も望まない仕事もしていると考えていたからね。だから、そんな仕事をしている人たちに敬意を表するために、できる限りリアルな戦闘シーンを演出したんだ」

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