2018/12/12 23:02

演技派俳優ウィリアム・フィクトナー、新作と自身キャリアを振り返る

 また、今作の主演を務めたマイロ・ギブソン(メル・ギブソンの息子)との共演については「彼は主演にもかかわらず、全くエゴを見せるようなことはなかったよ。僕らは、朝早くから夜遅くまで仕事をしていたが、撮影が終わると、一緒にビールを飲みに行って、その日の撮影を振り返っていた。時には撮影で疲れすぎて、一人になりたいときもあったと思うが、彼は自ら人がいる場所に参加して、打ち解けて、周りの俳優たちと仕事しやすい環境を作っていたね」と振り返り、感心すらしたと語った。

 自身のキャリアについては、高校まで演技のことは全く考えていなかったというウィリアム。「大学では犯罪学を学んでいたが、3年の時に芸術コースを取らなければならず、舞台の即興クラスを受けたんだ。そのクラスにはサリー・ルーベンスという素晴らしい先生がいてね、ある時僕に『あなたはもっと俳優コースを受講すべきだわ』と勧めてくれたんだ。彼女が、俳優としての僕の才能を覚醒させてくれたんだよ」と俳優になったきっかけを語った。大学卒業後は、ニューヨークのアメリカン・アカデミー・オブ・ドラマティック・アーツで本格的に演技を学んだそうだ。

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