2018/12/14 12:55

プリキュア名台詞の裏側も!製作陣が明かす

 劇中では、プリキュアの思い出を狙う怪物・ミデンのせいで、プリキュアたちがベビープリキュアになって記憶を失ってしまうところが見どころとなる。そのアイデアを考えた香村は、「記憶を失うという設定は小さい子にはわかりづらいかなと思ったので、もしわからなかったとしても、小さい子も見て楽しめるように。そして意味のわかる年齢になってから、ちゃんとお話の筋がわかるようになればいいなと思いました。赤ちゃんにすれば『HUGっと!プリキュア』のメインテーマである子育てにもうまく合致するのでいいかなと思いました」と語る。

 一方、総作画監督の稲上は15周年作品である本作について、「15年前に鷲尾(天)プロデューサー、西尾(大介)監督と3人で、前の大泉スタジオの狭い部屋で話をしていたんですが、それがまさかこんな形になって。そして15年後にこういうことをしているとは夢にも思わなかった。15年という節目の年に、初代プリキュアの活躍が多いこの作品の話が来たことは感慨深かったし、これはやらなきゃという思いでやりました」としみじみ語ると、「プリキュアは自分の後にも、それぞれのシリーズで、いろんな思いで作った人がバトンをつなげていった作品。そして観てくださる方も15年寄り添ってくれた方も多いと思う。今回、映画がヒットしたということで、観てくださった皆さん、そして作ってきたスタッフみんなに感謝したいと思います」と付け加えた。

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