2018/12/14 07:00

堤真一&岡村隆史が忠臣蔵に挑む!『決算!忠臣蔵』2019年冬公開

「忠臣蔵」がコメディータッチに! -堤真一(左)と岡村隆史 (C)2019「決算!忠臣蔵」製作委員会
「忠臣蔵」がコメディータッチに! -堤真一(左)と岡村隆史 (C)2019「決算!忠臣蔵」製作委員会

 俳優の堤真一とナインティナインの岡村隆史が、東大教授・山本博文の新書を実写化する映画『決算!忠臣蔵』に出演することが14日、明らかになった。『殿、利息でござる!』『忍びの国』などを手掛けた中村義洋監督が、再び時代劇作品のメガホンを取る。

 原作「『忠臣蔵』の決算書」は、忠臣蔵の主人公として知られる大石内蔵助(おおいしくらのすけ)が実際に残した決算書を基に、討入り計画の実像を記した作品。堤は、主人公の筆頭家老・大石内蔵助を、岡村は彼を支える勘定方・矢頭長助(やとうちょうすけ )をそれぞれ演じる。

 1701年3月14日、赤穂藩藩主・浅野内匠頭(あさのたくみのかみ)は、賄賂まみれだった吉良上野介(きらこうずけのすけ)の態度に据えかねて斬りかかってしまう。幕府の結論は、浅野家のお取り潰しと内匠頭の即日切腹。江戸の庶民は、赤穂藩士たちによる仇討ちを熱望するものの、上限8,400万という“予算”に悩まされることに……。

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