2018/12/15 10:05

キース・リチャーズ、「ほぼ」禁酒したと宣言

12月13日、英ロックバンド、ローリング・ストーンズのギタリスト、キース・リチャーズ(74)が、「ほぼ」アルコールをやめたと述べた。ローリング・ストーン誌のインタビューに答えた。5月22日、ロンドンで撮影 (2018年 ロイター/Dylan Martinez)
12月13日、英ロックバンド、ローリング・ストーンズのギタリスト、キース・リチャーズ(74)が、「ほぼ」アルコールをやめたと述べた。ローリング・ストーン誌のインタビューに答えた。5月22日、ロンドンで撮影 (2018年 ロイター/Dylan Martinez)

[ロサンゼルス 13日 ロイター] - 英ロックバンド、ローリング・ストーンズのギタリスト、キース・リチャーズ(74)が、「ほぼ」アルコールをやめたと述べた。ローリング・ストーン誌のインタビューに答えた。

 リチャーズは、お酒をやめて「1年くらいになる」と明かし、「酒にうんざりして手を引いた」と説明した。

 数十年来、一番好きなお酒はウィスキーとウォッカと語っていたリチャーズ。いまでも時々グラスワインやビールをたしなむことはあると言う。ただ「やめるべき時が来た。ほかのすべてのものと同じように」と述べた。

 リチャーズは過去にコカイン、ヘロインなどハードドラッグ(中毒性の高い違法薬物)の依存状態にあった。1977年にカナダで、ヘロインの不法所持により逮捕された後、ドラッグはやめたという。

 自らもアルコール中毒と長年闘ってきたバンドメンバーのロン・ウッドは、リチャーズが禁酒してから一緒に仕事がしやすくなったと喜び、「はるかに丸くなった。もっと多くのアイデアを受け入れるようになった」と話した。

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