2018/12/21 22:42

ニコラス・ケイジ最新作、注目のB級映画を監督が語る

ニコラス・ケイジを想定して脚本を書いたというマリア・プレラ監督
ニコラス・ケイジを想定して脚本を書いたというマリア・プレラ監督

 映画『リービング・ラスベガス』でアカデミー賞主演男優賞を受賞した演技派俳優ニコラス・ケイジが主演する新作『トゥ・ヘル』(2019年1月18日より ヒューマントラストシネマ渋谷にて公開)について、マリア・プレラ監督が12月13日(現地時間)、ニューヨークのエディション・ホテルで単独インタビューに応じた。

 本作は、妻と娘の事故死から立ち直れないトラック運転手のジョー(ニコラス)が死んだ妻の魂によって、地獄へと導かれる超常現象スリラー。ジョーは、ある日ガソリンスタンドで、呼吸ができなくなると人の魂とコンタクトが取れるという謎の女性ジュリー(フランカ・ポテンテ)と出会う。彼女は交通事故で昏睡(こんすい)状態に陥った娘ビリーの魂にコンタクトするために、ジョーに手伝いを頼むが、ビリーの魂とジョーの亡き妻メアリーの魂が、ビリーの体内で入れ替わってしまう。映画『フォルスリー・アキューズド(原題)/ Falsely Accused』(日本未公開)のプレラ監督がメガホンを取った。

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