2018/12/24 12:02

『ボヘミアン・ラプソディ』あのシーンが最高に笑えるワケ!

このシーン! (C) 2018 Twentieth Century Fox
このシーン! (C) 2018 Twentieth Century Fox

 大ヒット公開中の映画『ボヘミアン・ラプソディ』に『オースティン・パワーズ』の主演や『シュレック』の声優で知られる俳優マイク・マイヤーズが出演している(以下、該当シーンの詳細について触れる)。

 伝説のロックバンド、クイーンのボーカルであるフレディ・マーキュリーの半生を描いた同作。マイクは大きなサングラスをかけ、ひげを生やした、もはや誰だかわからないビジュアルで、EMIレコードの社長レイ・フォスターを演じている。

 劇中、クイーンのメンバーたちは「ボヘミアン・ラプソディ」をシングルとして出したいと主張するが、マイク演じるレイ・フォスターはクイーンの音楽を理解せず、曲が長すぎる上に「ティーンエージャーが車でボリュームを上げて、頭を振れるような曲じゃない」と言って拒否する。

 ところがマイクといえば、実際は大のクイーンファンとして知られ、映画『ウェインズ・ワールド』(1992)の冒頭、車の中で「ボヘミアン・ラプソディ」をノリノリで歌い、仲間たちと一緒に頭をガンガンに振るシーンがある。しかも当時、映画の影響で同曲が再び全米チャートにランクインしたという逸話を持つ。

 マイクの出番はさほど多くないが、それを知って観ると最高に笑えるシーンとなっている。(編集部・中山雄一朗)

【関連情報】
【動画】もはや誰!マイク・マイヤーズ出演シーン(01:10あたり)
こんなにそっくり!『ボヘミアン・ラプソディ』キャストと本人を比較
まるで本物のフレディ!『ボヘミアン・ラプソディ』で歌声が使われたシンガーが話題
『ボヘミアン・ラプソディ』フレディ役の歯はどうなってる?
ボヘミアン・ラプソディ続編はある? ブライアン・メイが語る
『ボヘミアン・ラプソディ』カットされた日本公演シーンの写真が公開!

今日の運勢

おひつじ座

全体運

いつもの仲間に囲まれて落着いて過ごせる日。共通の目標をもつ...もっと見る >