2018/12/26 21:22

フェリシティ・ジョーンズ主演最新作、ミミ・レダー監督が語る

映画『ビリーブ 未来への大逆転』より FOCUS FEATURES LLC. ALL RIGHTS RESERVED
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 映画『ディープ・インパクト』、テレビシリーズ「シェイムレス 俺たちに恥はない」のミミ・レダー監督が、新作『ビリーブ 未来への大逆転』(2019年3月22日 日本公開)について、E-mailインタビューに応じた。

 本作は、クリントン元米大統領から1993年にアメリカ合衆国最高裁判所の判事に任命されたルース・ベイダー・ギンズバーグの若かりし日を描いた作品。ユダヤ系移民の家庭に生まれたルースは、名門ハーバード法科大学院に入学し、首席で卒業するも女性という理由で法律事務所では門前払いされる。やむなく大学教授になったルースだが、歴史的な裁判となるチャールズ・モリッツ vs アメリカ合衆国内国歳入庁の訴訟に関わっていく。

 ルースの長いキャリアのなかで、チャールズ・モリッツ vs アメリカ合衆国内国歳入庁の訴訟を中心に描いたことについて、レダー監督は「これは、介護する人間は女性と想定されていた当時、病気を患う母親のために介護士を雇おうとしたチャールズ・モリッツが未婚の男性だという理由で、減税を否定されて、訴訟を起こしたものなの。脚本家のダニエル・スティープルマンは、自身の叔母であるルースにアプローチをかけて、この訴訟を基に脚本を書きたい旨を伝えたのよ」と説明した。

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