2018/12/27 22:12

『バンブルビー』主演ヘイリー・スタインフェルド、撮影を振り返る

『バンブルビー』でさらなる飛躍が期待されるヘイリー・スタインフェルド
『バンブルビー』でさらなる飛躍が期待されるヘイリー・スタインフェルド

 映画『トゥルー・グリット』『スウィート17モンスター』などの注目の若手女優ヘイリー・スタインフェルドが、話題の主演作『バンブルビー』(2019年3月22日 日本公開)について、12月18日(現地時間)、ニューヨークのAOL開催イベントで語った。
 
 本作は『トランスフォーマー』シリーズに登場するキャラクター、バンブルビーにスポットを当てたスピンオフ作品。1987年のカリフォルニア、18歳の少女チャーリー(ヘイリー)は居場所がなく、孤独な毎日を過ごしていたある日、小さな廃品置き場で1台の古びた黄色い車を見つける。彼女は、この車をバンブルビーと名付けて修理しようとするが、突如ロボットに変形したバンブルビーに戸惑ったのもつかの間、このロボットの行方を追う政府機関「セクター7」に追われることになる。映画『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』のトラヴィス・ナイト監督がメガホンを取った。

 『トランスフォーマー』シリーズの中でもベストな作品と評価されている本作。それはヘイリー演じるチャーリーとバンブルビーの関係にある。「脚本を読んだ時点で、目の前に存在しない相手に話しかけることは、チャレンジになることだと把握はしていたの。でも、チャーリーとバンブルビーの関係がリアルに記されていたから、不合理な設定ではなかったわ。ただ、いざセットでポール(棒状のもの)に付けられたテニスボールの前に立ったときは、これから4か月くらい、この状態で過ごすの? と心配になったわ。だって、何が正しいかわからなかったんだもの。でも幸い、ナイト監督が全ての過程、全ての瞬間に側にいてくれたから、何とか全てをやり遂げられたわ」ナイト監督は、ほとんどのシークエンスの絵コンテを仕上げ、それをコンピューターに映像化して、プレビューとして見せてくれていたため、シーンを想像しやすかったそうだ。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

いつもの仲間に囲まれて落着いて過ごせる日。共通の目標をもつ...もっと見る >