2018/12/31 08:15

かわいすぎる!『ボヘミアン・ラプソディ』ジョン役の子役時代

当時11歳のジョー・マッゼロ(1995年撮影) Ron Galella, Ltd. / WireImage / Getty Images
当時11歳のジョー・マッゼロ(1995年撮影) Ron Galella, Ltd. / WireImage / Getty Images

 映画『ボヘミアン・ラプソディ』でクイーンのベース、ジョン・ディーコンを演じたジョー・マッゼロ(ジョセフ・マッゼロとも表記される)。そのかわいらしい子役時代の作品をいくつか紹介したい。

 ジョーが子役時代に出演した代表作といえば、やはり『ジュラシック・パーク』(1993)。同作ではパークの創設者ハモンドの孫で、姉のレックスと共にパークを訪れる、好奇心旺盛な弟のティムを演じた。その続編『ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク』(1997)にも出演している。

 もう一つの代表作といえるのが、今は亡きブラッド・レンフローさんと共演した『マイ・フレンド・フォーエバー』(1995)。同作では幼少時に受けた輸血のせいで、HIVに感染した少年デクスターを熱演。学校にも行けず、毎日ひとり庭で遊んでいたデクスターだが、隣の家に住むエリック(レンフローさん)と次第に心を通わせていく。治療法を見つけるために旅に出る親友同士を演じた二人の演技は多くの感動を呼んだ。

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