2018/12/31 07:12

マーベル・シネマティック・ユニバースは2018年も熱かった!重大ニュース10選

2019年は、MCUにとってどんな年になるのでしょうか? Walt Disney Studios Motion Pictures / Photofest / ゲッティ イメージズ
2019年は、MCUにとってどんな年になるのでしょうか? Walt Disney Studios Motion Pictures / Photofest / ゲッティ イメージズ

 『ブラックパンサー』『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』の記録的ヒット、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』監督の降板劇、生涯をアメコミに捧げた巨匠の死など、2018年はマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)にとって激動の年となりました。10周年を迎えたMCUの重大ニュースを10の出来事で振り返ります。(編集部・倉本拓弥)

祝!マーベル・シネマティック・ユニバース10周年

 2018年は、MCUにとって10周年のアニバーサリーイヤーでもありました。2008年公開の映画『アイアンマン』から始まったMCU作品は、今年8月公開の『アントマン&ワスプ』で20本に到達。今年2月には、歴代MCU俳優・監督らが集結し、豪華な集合写真を撮影。その様子は動画などでも公開され、ビッグイヤーを盛大に祝福しました。

『ブラックパンサー』全米累計興収が歴代3位に

 今年2月に全米公開された『ブラックパンサー』。MCU初となる黒人ヒーローの単独映画であり、超文明国ワカンダの若き王子の葛藤と活躍をスタイリッシュなアクションとドラマを交えて活写。全米累計興行収入は7億5万9,566ドル(約770億円)を記録し、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』『アバター』に次ぐ歴代3位という偉業を達成しました。第76回ゴールデン・グローブ賞にも作品賞含む3部門でノミネートされており、今年最も影響力があったマーベル作品といっても過言ではありません。(数字は Box Office Mojo 調べ、1ドル110円計算)

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