2019/01/03 10:20

登坂広臣の魅力は攻めの姿勢!『雪の華』監督&脚本家が語る

登坂広臣 (C) 2019 映画「雪の華」製作委員会
登坂広臣 (C) 2019 映画「雪の華」製作委員会

 登坂広臣(三代目 J Soul Brothers)と中条あやみがW主演を務める映画『雪の華』(2月1日公開)。監督を務める橋本光二郎と脚本を担当した岡田恵和が、登坂の魅力について語った。

 中島美嘉の名曲「雪の華」を実写映画化した本作では、登坂演じるガラス工芸家を目指す悠輔と、中条ふんする余命宣告を受けた美雪の切ない恋愛模様が描かれる。『ホットロード』以来、5年ぶりに恋愛映画に出演する登坂は、ぶっきらぼうながら真っすぐな青年・悠輔を好演。極寒のフィンランドの撮影では、腰近くまで埋まってしまうような深い雪の中を全力で走り続けたという。

 そんな登坂について、監督の橋本は「勝手にワイルドなイメージを持っていましたが、実際に会って話してみると非常にクレバーな方でした」と明かし、「悠輔役は普段の登坂さんのイメージとはずいぶん違いますが、躊躇(ちゅうちょ)することなく高い集中力で演じてくれました。守りに入らず『攻める姿勢』は素晴らしかったです」とべた褒めした。

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