2018/12/31 17:33

2018年の洋画1位は『ジュラシック・ワールド/炎の王国』 - 洋画興収年間ベストテン

興行収入80億7,000万円! Universal Pictures / Photofest / Getty Images
興行収入80億7,000万円! Universal Pictures / Photofest / Getty Images

 2018年洋画興行収入の上位10作品が文化通信社より発表され、『ジュラシック』シリーズ新三部作の第二弾となる『ジュラシック・ワールド/炎の王国』が興行収入80億7,000万円で1位に。2015年に公開された前作『ジュラシック・ワールド』(最終興収95億3,000万円)に続き、二作連続で年間洋画ナンバーワン作品となった。

 7月13日に全国372館・1,002スクリーンと大規模公開された同作は、二週連続でナンバーワンを記録。初日から4日間だけで興収20億円を突破する驚異的なロケットスタートを記録し、7週連続でベストテン入りを果たした。プレミアムシアターは特に人気で、同作の人気を後押ししたMX4D、4DX、IMAX版は満席の映画館が続出。特に4DX版は、日本の4DX作品の歴代最高記録を更新するほど支持された。

 人気シリーズ最新作『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』は2位にランクイン。2017年12月15日に全国377劇場・937スクリーンで公開され、初登場ナンバーワンを記録。5週連続でトップをキープした。新シリーズ始動ということで話題になった前作『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(最終興収116億3,000万円)に比べると、数字的には少し及ばなかったが、それでも興収75億円を突破し、シリーズの根強い人気が伺える。

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