2018/12/31 11:30

2018年1位は『コード・ブルー』92億超えの大ヒット - 邦画興収年間ベストテン

2018年の第1位は『コード・ブルー』! (C) 2018「劇場版コード・ブルー−ドクターヘリ緊急救命−」製作委員会
2018年の第1位は『コード・ブルー』! (C) 2018「劇場版コード・ブルー−ドクターヘリ緊急救命−」製作委員会

 2018年邦画興行収入の上位10作品が文化通信社より発表され、興行収入92億3,000万円を記録した『劇場版 コード・ブルー−ドクターヘリ緊急救命−』が年間ナンバーワンを獲得。洋画トップは『ジュラシック・ワールド/炎の王国』の80億7,000万円となったため、洋邦合わせた年間総合ランキングでも1位を獲得したことになる(文中の興収は一部推定)。

 7月27日に初日を迎えた同作は、初日から3日間で興収15億円を突破。配給元の東宝が行った初日WEBアンケートによると、95%以上の観客が「テレビドラマを観た」と回答しており、ドラマファンに支えられての大ヒットだったといえる。そしてその後も8週連続でベストテン入りを果たすなど、ドラマの根強い人気を見せつけた。

 2位には、人気アニメシリーズ最新作『名探偵コナン ゼロの執行人(しっこうにん)』がランクイン。最終興収は91億8,000万円と、あと一歩というところで惜しくも2位となったが、6作連続でシリーズ最高興収を更新するなど、作品としては驚異的な大ヒットだったといえる。4月13日に公開された同作は、初日から3日間で興収16億7,000万円を突破し、初登場ナンバーワン。その後も7週連続で1位を独走し、さらにベストテンには15週連続でランクインし続けた。そしてその後10月19日からは“4Dアトラクション執行上映”が実施され、再ランクインを果たすなど、今年の作品は例年以上にファンの盛り上がりが高まったといえる。3月3日に公開された『映画ドラえもん のび太の宝島』も53億7,000万円を記録。こちらもシリーズ最高興収をマークした。

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