2018/12/29 09:10

三浦春馬、俳優をやめようと思った過去

30代になった姿も楽しみ! 写真:日吉永遠
30代になった姿も楽しみ! 写真:日吉永遠

 28歳にして芸歴20年を超える俳優・三浦春馬が、芝居に対する自身の向き合い方や、俳優をやめようと思ったこともある過去、そして最新映画『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』について語った。

 子役から芸能活動をはじめた三浦は若手実力派として注目を浴び、月9ドラマ「大切なことはすべて君が教えてくれた」に出演。難病に侵されて体が動かなくなる難役に挑んだドラマ「僕のいた時間」、ドラァグクイーンとして迫力の女装姿を披露した舞台「キンキーブーツ」など、順風満帆な俳優人生を歩んできたように見える。

 だが、「やめたいと思ったこともありました」と告白。忙しすぎて逃げ出したくなったり、壁にぶち当たったことで挫折をあじわったりしたという。それでも芝居を続けてきたのは、マネージメントをしてくれる人たちや、心を許せる友人たちの支えがあったから。何よりも、「気にかけてくれる演出家やプロデューサー、応援してくれるファンの存在は大きい」とし、そういう人々の期待や、必要としてくれる声が励みになったと、周囲の厚意があったからこそ今の自分があると感謝を示した。

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