2019/01/02 15:32

マーベル ・コミックと映画の相乗効果 編集長はキャプテン・マーベルに期待

コミックの売上にも期待のかかる『キャプテン・マーベル』 (C) Marvel Studios 2018
コミックの売上にも期待のかかる『キャプテン・マーベル』 (C) Marvel Studios 2018

 アイアンマンやスパイダーマンを生んだ、マーベル・コミックスの編集長C.B.セブルスキー氏が、数多くのマーベルヒーローを生んだ故スタン・リーさんへの思いと共に、創立80年を迎えるマーベル・コミックと、マーベル映画の関係を聞いた。

 2017年マーベル・コミックスの編集長に就任し、今年はマーベル創立80周年という節目を迎えることになるセブルスキー氏。「子供のころ持っていた『いつかマーベル・コミックスのトップになるんだ!』という夢が、40年経った今、叶ってるなんて。いまだに、自分が編集長になったことさえ信じられないんです」と屈託のない笑みを浮かべる。

 一方で、偉大なヒーローの誕生に携わった巨匠スタン・リーさんを失った悲しみは大きく、「まだ、そのことについて話すのはつらい」というセブルスキー氏は「スタンは長い間、私たちの人生の一部だったし、ずっとそこに居てくれるって思っていました。その日は、一生来ることはないと思っていた。報せを受けた時は、みんなとランチをとっていたんです。だから、ただ悲しむだけではなく、マーベルファミリーみんなでスタンの人生を祝福できました」と振り返る。

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